外国語教育アクティブ・ラーニング

文科省の後押しを受け、高校・大学でアクティブ・ラーニング型授業の導入が加速化しています。広義の意味でのアクティブ・ラーニングは、一斉で知識伝達型授業以外の全てを含みます。つまり、CALL教室での語学演習活動は、アクティブ・ラーニング手法の1つ。このページではアクティブ・ラーニング型授業を導入している事例を紹介し、みなさまの課題解決のお手伝いをいたします。

Let’s Bring Active Learning To Your Classroom!

こんな課題はありませんか?

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慶應義塾大学

CALL教室は今の時代に
ふさわしい学習空間

学生主体の授業を進めるうえで、ICTは語学学習の大切なパートナー。音声ファイルの配布・回収・提出といった一連の流れがスムーズな『CaLabo EX』がない授業は、今では考えられません。

アクティブ・ラーニングを語学演習に取り入れる上で
よくある課題を解決するお手伝いをいたします。

Q.1

学生が人前での発表を恥ずかしがって、授業が思うように進みません。

A.1

参考事例高崎健康福祉大学

人前での発表は「間違えると恥ずかしい」。そんな学生の心のハードルが、『CaLabo EX』のペアワークの活用で、低くなりました。

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『CaLabo EX』のヘッドセットでの会話やペアワークという段階を踏んで、徐々に自分の考えを述べることに慣れさせる。プレゼンテーションも、最初は一人で発表するのではなく、ペアで発表させる。少しずつ授業への心理面のハードルが取り払われることで、英語に限らず他の科目や、日常生活にも学ぶ姿勢に変化が表れ、堂々と意見を言えるようになる好循環が生まれています。

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