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高等学校 英検CAT

相愛中学校・高等学校

授業にe-Learningを連携させ、徹底した「英検対策」を図る!

20090825 掲載

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 中高生にとって代表的な英語の資格試験である「英検」には、2008年度だけで合計180万2728人の中学生・高校生が受験した(英検公式HP「受験の状況」より)。相愛中学校・高等学校では、学校全体で英検の資格取得に力を注いでいる。今年度からは、さらに、英検対策として『旺文社・英検CAT』を活用しており、英語科の林 康宏先生を訪ね、日々の運用状況を具体的に伺った。

今年度から「英検」に注力。
『旺文社・英検CAT』を週1〜2回活用

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林先生「英語が苦手な生徒でも『旺文社・英検CAT』で中学レベルから復習できます」

 林先生によると、相愛中学校・高等学校が特に英検に注力するようになったのは今年度からという。
「英検は大学受験の資格のひとつにもなりますし、英検の勉強をすること自体が、受験勉強にもつながります。生徒にも資格取得という目標が出来て、モチベーションがあがっているようです」
同校が英検対策に『旺文社・英検CAT』を本格稼働したのは今年度の5月初旬だ。使用開始から約1か月だが、林先生にお話を伺うと、すでに授業で『旺文社・英検CAT』を取り入れているという。
「英語コミュニケーション・コースと特進コースの『資格演習』の授業では、『旺文社・英検CAT』を使っています。それ以外のコースでも、週に1回は、授業で取り組んでいます」
さらに、同校では、英検の試験1週間前に『旺文社・英検CAT』が導入されている情報演習室を放課後に開放して活用する予定だ。

英検5級から準1級まで...
中学生も高校生も大いに活用!

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同校では、『旺文社・英検CAT』の4つあるメニューのうち特に「語いクイズ」の人気が高い。

 同校は、以前、英検対策に別のe-Learningソフトを導入していたが、林先生は、『旺文社・英検CAT』に変えたことで複数の利点を感じているという。
「これまでのものは、準2級、2級と、それぞれ級別の購入だったため、必然的に使用できる学年も限られていましたが、『旺文社・英検CAT』には5級から準1級までの教材が含まれているので、中学から高校まで生徒のレベルに合わせて使えるようになりました。また、『旺文社・英検CAT』は、管理画面で一人ひとりの取り組みの様子が分かるのもうれしいですね。以前のソフトは、こういう管理が出来なかったので、特に有効です」
さらに、林先生は、『旺文社・英検CAT』の教材としてのクオリティにも満足していると続けてくれた。
「『語いクイズ』と『文法ドリル』が良いですね。中でも、『語いクイズ』は、単語と熟語が1回に約30問出題されるので、短いクールで学習が完結できます。だからこそ、授業に取り入れやすいし、効率よく学べるのです」
林先生は、正答・誤答・未習得の単語や熟語が分かる履歴機能も、生徒の次の学習目標に出来るので気に入っているようだ。
最後に、林先生に今後の目標について伺った。
「普段の授業と『旺文社・英検CAT』をさらに連携させていきたいです。50分の授業の中で、どうすれば効果的に取り入れられるかを考えていきます」
生徒たちのために、常により良い授業を、と心がけている林先生。相愛中学校・高等学校の生徒一人ひとりの英語力の向上を念頭に、今後もさらに『旺文社・英検CAT』を活用していくにちがいない。

※記事中のご所属や職位は取材当時のものです。