アメリカ・テキサス州 ガーランド学校区
親身のサービス、サポートが認められ、5年連続で優秀ベンダー賞を受賞!
2008/08/12 掲載

- テクノロジー・
コーディネーター
キャシー・バーク先生
アメリカ・テキサス州ガーランド学校区では、2003年に『InterCLASS』をコンピュータ教室に導入して以来、毎年導入数を増やし、現在では学校区内の全ての学校で活用されている。『InterCLASS』を導入した理由を、同学校区のテクノロジーコーディネーター、キャシー・バーク先生に伺った。
落ちこぼれを出さない!
教育効果の高い授業を実現
バーク先生によると、『InterCLASS』を導入した背景には、アメリカの教育事情が深く関わっていたという。
「アメリカの学校が直面している課題は、生徒の学力をひとりの落ちこぼれも出さずに、いかに底上げしていくかということです。これまで、ガーランド学校区では、全ての授業においてコンピュータ活用に取り組んできましたが、『InterCLASS』を活用することで、さらに生徒たちの集中力を増して、先生方の指導を支えることができるようになりました」
ICT先進国であるアメリカでは、学校現場での活用法の研究も進んでいる。そんな状況下で、教育効果を向上させるためのシステムとして、『InterCLASS』が選ばれた。バーク先生は、『InterCLASS』の選定にも自信を持って臨んだと語る。
「大規模な導入を決定したのも、『InterCLASS』が学力の向上という私たちの目標に必ず役立つツールだと判断できたからです。現在、全米の学校で、生徒の標準テストの成績を少しでも向上させようと努力しています。『InterCLASS』の導入は、その一環でもあります」
日本で開発された『InterCLASS』は、アメリカのコンピュータ教室の授業をサポートしながら、生徒たちの学力向上に大きな役割を担っている。
きめ細かなサポート体制が
米国でも高い評価を得ている!
ガーランド学校区のすべての学校に導入された『InterCLASS』。しかしながら、実際に授業で活用されなければ、教育効果が上がるわけはない。学校での活用度を上げるには、教育熱心な先生方の努力はもちろんだが、導入したメーカー側も充実したサポートを提供しなければならないのだ。
バーク先生は、その点についても満足していると語る。
「この5年間で、『InterCLASS』は数回バージョンアップしましたが、その度に私たちの要望が実現されていました。また、何か問題がおきた時も、学校区のITスタッフと連携して素早い対応をとってくださるサポート体制を大変ありがたく思っています」
学校区内のすべての学校に導入された実績や、その利活用を助けるサポート体制が高く評価され、チエルは5年連続で「優秀ベンダー賞」を受賞した。この賞は、毎年、ガーランド学校区が、ユーザに対するサービスやサポートが優れたベンダーを表彰するものだ。
『InterCLASS』の機能の高さに加えて、現場の先生方のニーズに合わせた改善や障害や問題が発生した場合の対応など、きめ細かなサポートを継続的に行えるチエルの強みが、アメリカの学校でも高い評価を得ている。
※記事中のご所属や職位は取材当時のものです。
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