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 沖縄国際大学では2003年にCALLシステム『CaLabo EX』を導入。英語、韓国語、中国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語など、さまざまな言語の授業が展開されている。学校以外での学習を促進するために LMSを採用したという。

 国際交流・留学の一環として『ニュージーランド学期留学』を実施し、現地校で10週間におよぶ授業を受けている東京成徳大学中学・高等学校。今回、同校の留学準備として展開されているプログラムの中で、『スーパー英語』をご採用いただいた。

  多摩大学目黒中学高等学校は、2010年夏に『CaLabo LX』を導入した。それから1年。「情報」の授業を担当する眞嶋あき子先生と石川智啓先生にお話をうかがった。

 立命館大学では、2008年度よりCaLabo EXを採用し、衣笠、びわこ・くさつの両キャンパスに計10教室に導入している。授業での活用状況や今後の展望について、経営学部の英語の先生方ならびに情報システム担当の職員の方々にお話をうかがった。

 国際理解教育に重点を置き、英語教育にも力を入れている神奈川県立座間総合高等学校は、開校3年目の新しい学校だ。同校英語科の山家百合子先生と田中陽二先生にお話をうかがった。

 津山市立弥生小学校は、子どもたちの「輝く笑顔」が特長の、元気あふれる学校。フラッシュ型教材を使い始めてまだ間もないが、先生方は「紙のフラッシュカードより便利で効果的!」と高く評価している。

 「外国語学習とコンピュータ」の可能性を追い求める慶応義塾普通部の跡部智先生は、授業に積極的にeラーニングを取り入れ、「旺文社・英検CAT」などのデジタル教材を活用している。同校では自律協働学習を進めるにあたり、効果を発揮しているのが生徒によるRole Modelという存在だ。

 2011年8月23日(火)、神奈川県立白山高等学校において今年2回目の『高校外国語科教員対象CALL研修会』が、県内の先生方12名参加のもと、三つの実践報告が行われた。

 小学校にお伺いして学習支援システムInterCLASSを学校の無線ノート端末にインストールしてきました。お伺いした学校では、購入のしやすさ、頑丈さで定評があるインテルの「クラスメイトPCだけ」で構成されていました。

 『第5回上智大学CALLセミナー』が2011年7月22日(金)、上智大学CALL-D教室において、全国の高校・大学の先生方28名参加のもとに行われた。

 慶應義塾普通部跡部 智先生、籏野 智紀先生の授業に伺い、英検CATを授業で使われている様子を拝見した。

 数年前よりCALL教室の整備を進め、『CaLabo EX』を活用してきた流通科学大学は、2010度より新たに「ムービーテレコ」対応教材『Roman Holiday(ローマの休日)』を導入した。

 津市では普通教室すべてに大型テレビを配備し、全教員に対してはパソコンの整備がなされている。市内33校には『小学校のフラッシュ英単語/英語表現』をはじめとしたフラッシュ型教材が導入された。

 外国語教育の強化に重点を置く長崎大学では、2010年4月に『CaLabo EX』を採用し、英語のほかフランス語、韓国語の授業で広く利用されている。システムを利用されている3名の先生方の授業を拝見させていただき、お話を伺った。 

 明治大学では、2010年3月に180台のクリッカーを試験的に導入し、職員の研修、高校生向けのオープンキャンパス、FD研修会など学内での周知・広報活動を進めてきた。

 「フラッシュ型教材は、授業の名脇役」そんなことを実感する授業だった。前橋市立桂萱東小学校4年1組、笠原先生の理科の授業「冬の星の動き」について。「いつも通りの授業です」と笑顔でおっしゃる笠原先生の授業を参観した。

  さまざまな取り組みを、積極的に推進 ...

 北方小のICT導入と活用に尽力されてきた皆川寛先生の授業をはじめ、活気あふれる授業の様子を見せていただいた。

 八戸市立根城小学校では、全学級、さらには音楽室や理科室にパソコン、プロジェクター、実物投影機といったICTの設備が整っている。きっかけは、石井一二三先生の行う授業だった。

 藤岡市は文部科学省の補助を受けて市内のすべての小学校(11校)の全クラスに大型テレビやプロジェクター、実物投影機などのICT機器を配備した。群馬県内初で、先進的な取り組みとして注目される藤岡市の教育活動を取材した。

 学習マネジメントシステム(Learning Management System=LMS)とCALLシステムを活用して授業を展開する、同センター所長の境一三教授を訪ねた。

 富山高等専門学校は、先進的にシステムを導入・活用している。2009年5月に『CaLabo EX』を導入した同校ではさまざまな形で活用していると聞き、取材に訪れた。

 神奈川県立白山高等学校において、県内高校外国語科教員対象「夏季CALL研修会」が開催された。伝統あるCALLワークショップの様子を紹介しよう。

 「学力向上」を教育目標に掲げる学校は、数多い。山の手南小は、「日常授業の改善」こそ学力向上につながると考え、わかりやすい授業の実現と指導力向上の手段の一つとして、実物投影機やフラッシュ型教材などのICTを積極的に活用し始めた。

 国立大学法人岐阜大学は、2009年8月、学生用パソコン50台を配したCALLシステムにリニューアルした。導入から半年、教育学部の巽徹准教授の『英語A2』を訪ねた。

 年3回実施される英検を団体受験し、学校をあげて英検取得を推奨する北海道札幌東商業高等学校。今年導入された『旺文社・英検CAT』は、授業はもちろん放課後の自習にまで利用され、生徒たちの日々の学習の一助となっている。

 中野区立向台小学校では、英語活動は「担任中心」がモットー。そんな向台小では、『小学校のフラッシュ英単語』をどのように活用しているのだろうか。

 学生の課題学習まで幅広く活用されている。システムを効果的に活用して講義を展開する萓忠義専任講師とウィン・グン准教授の講義を訪ねた。

 天理大学 国際文化学部には11言語があり、昔から語学教育に定評がある.CALL教室を導入して先生方が使いやすいように、"工夫"をこらした結果、11言語中7言語の授業でCALLが活用されるようになったという。

  半学半教をめざした慶應義塾普通部の取り組み ...

 土曜日寺子屋(ドテラ)、よのなか科、地域ボランティアなどの有志からなる和田中学校地域本部との地域一体となった学校運営など、斬新な取り組みで全国的な注目を集めている東京の杉並区立和田中学校の授業の様子を取材させていただいた.

 青山学院大学、相模原キャンパスでの『CaLabo EX』を活用した学習について、ディアス先生にお聞きした.

 山梨県甲府市にある私立山梨学院大学附属小学校を訪ね、授業を見学させていただいた。開放感のあるオープンスペースで行われる授業は活気に溢れ、生きいきとしつつも真剣に取り組む子どもたちの表情が、非常に印象的だった。

 相愛中学校・高等学校では、学校全体で英検の資格取得に力を注いでいる。英検対策として『旺文社・英検CAT』を活用している。英語科の林 康宏先生を訪ね、日々の運用状況を具体的に伺った。

 新学期が始まってから約1ヶ月半、積極的にICT活用に取り組んでこられた同校の特任教授・飯田學而先生のもとを訪れ、お話を伺った。

 新宿区教育研究会の研究総会で400名近くの先生方が集まった会場で、即座にアンケート結果が集計できる『Interwrite Response』が活用されたという。活用された、新宿区立四谷小学校の宇野直木先生にお話を伺った。

 英語教育を必要としているのは、学校だけとは限らない。イラク共和国の行政機関では、職員の英語研修のために省内にCALL教室を設けて、フルデジタルCALLシステム『CaLabo EX』を活用している。

 筑波大学のMaclean(マクレイン)先生は、講義中に『Interwrite Response』を巧みに取り入れ、学生の理解度状況を正確にとらえようとしていた。その講義を拝見してお話を伺った。

 CALL教室を増設して、16教室となった青山学院大学・相模原キャンパス。実際にCALLを活用されている社会情報学部教授・村川久子先生と、CALLの管理・運営を担当するメディアライブラリーの青山徹夫係長、武田智恵子さんにお話を伺った。

 新宿区立江戸川小学校では、算数を校内研究のテーマに掲げて、問題解決学習や計算練習等に取り組んでいる。その一環として、『小学校のフラッシュ算数』を活用している少人数算数(3〜6年)担当・長澤桂子先生の授業を拝見した。

 昭和第一学園高等学校の進学支援センターではデジタル教材『旺文社・英検CAT』が導入されている。『旺文社・英検CAT』の活用について、普通部長の江川夏樹先生にお話を伺った。

 講義や講演で幾度も『Interwrite Response』を活用されている大阪大学安全衛生管理部教授 山本仁先生に、その魅力を伺った。

 名古屋学院大学外国語学部教授・柳 善和先生は、CALLシステムを活用しながら、学生たちが新たな英語教材に触れる機会を数多く提供している。柳先生の講義を拝見して、お話を伺った。

 オーディエンス・レスポンス・システムが、新たな教育ツールとして多くの先生方の関心を集めている。東京医科大学循環器内科教授・山科章先生のもとを訪ね、『Interwrite Response』を活用した講義の様子をうかがった。

  子ども達の「そうか、分かった」の気づきと理解度がアップ...

  『フラッシュ英単語』で繰り返し学習に楽しくトライ ...

  Moodleとムービーテレコの併用で「語学力」をブラ...

  アクティビティの合わせ技で英語力を着実に伸ばす ...

  ICTと木の教具を活用して論理的思考を育てる ...

  英語講師・松井美幸...

   うっすら白く雪がかぶさる立山連峰。四季折々の美しさを...

  卒業を間近に迎えた6年生たち...

  発音とリスニング力を磨いて ワンラン...

  CALLを活用した豊富なアクティビティで ...

  パソコン学習と書き取りの組み合わせで、集中した90分...

 アメリカ・テキサス州ガーランド学校区では、学校区内の全ての学校で『InterCLASS』が活用されている。『InterCLASS』を導入した理由を、同学校区のテクノロジーコーディネーター、キャシー・バーク先生に伺った。

 山形県の北部に位置する鮭川村。2005年の統合で今では村内唯一の中学校となった鮭川村立鮭川中学校。2008年度末にパソコン教室が一新されたばかりの同校を訪ね、技術科の高山久先生にお話を伺った。