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教育事業

デジタル教材分野

■ 学校向けのクラウド型教材配信サービス『CHIeru.net(チエル・ドット・ネット)』

 「学校向けクラウド型教材配信サービス『CHIeru.net』」を通じて、最新且つ豊富なデジタル教材を、学校や学校を経由した個人へ配信し、提供いたしております。中でも英検対策eラーニング教材『旺文社・英検CAT』は、これまでに約27万人の学習者(2011年7月時点)に利用される人気教材になっており、また2011年春には、すでに20万人の大学生が利用した本格的英語プログラム『スーパー英語』の提供を開始いたしました。

 クラウド型配信のメリットを生かして、学生・生徒は、学内はもちろん、自宅からも、目的に合った教材を自分のペースで学習していくことができると同時に、サーバなどの特別な設備やシステム管理者の設置が必要ないため、様々な負担や障壁を軽減し、デジタル教材を手軽に活用できる環境を実現いたします。

■ フラッシュ型教材

小・中学校向けに、『フラッシュ型教材』という形態で、基礎・基本知識の定着に役立つデジタル教材を企画・開発し、提供いたしております。また、「フラッシュ型教材活用実践プロジェクト」の活動である、教員会員13,000人余をもつフラッシュ型教材ダウンロードサイト『eTeachers』(http://eteachers.jp/)や、2007年から毎年、全国各地で27回にわたって開催されている『フラッシュ型教材活用セミナー』の運営・サポートを行い、活用事例のご紹介や、教育現場で役立つ有益な情報を発信することにより、啓発や訴求にも努めてまいります。

※「フラッシュ型教材」について
「フラッシュ型教材」とは、フラッシュカードのように、課題を瞬時に切り替えて表示させるデジタル教材です。普通教室の大型デジタルテレビやプロジェクタ、電子黒板などの提示装置と併せ、一斉授業向けのICT(Information and Communication Technology)教材です。

 

情報教育分野 (情報教室向けシステムとサービス)

 全ての学校にパソコンやインターネットなどが整備され、パソコン教室での授業をサポートする「授業支援システム」をはじめ「セキュリティ製品」、「資産管理/PC管理」、インターネットの有害情報を遮断する「URLフィルタリングソフト」など、様々なソフトやシステムのニーズの高まりと導入が進んでおります。チエルでは、学校現場で求められているICT(Information and Communication Technology)化のニーズにお応えすべく、製品、システム、サービスを幅広くご用意しております。

 

語学教育分野(大学・高校のCALLシステムとサービス)

 大学・高校における国際化、そして情報化を支援するトータル教育ソリューションとして、CaLaboシリーズ(『CaLabo LMS』、『CaLabo EX』、『CaLabo LX』)を中核に置き、「教室内」だけでなく「キャンパス全体」や「自宅」にまで活用シーンを広げ、「いつでも」「どこでも」「だれでも」利用することができる、理想的な学習環境を提供しております。なかでも、フルデジタルCALLシステム『CaLabo EX』は、全国の大学、高校を中心に700以上の学校に導入され、高い評価をいただいております。

 システムやデジタル教材導入後の「利活用」に重点を置いたサービスの一環として、システム保守や技術的課題解決、授業の準備と実践のコーディネート等を行う、学内/校内常駐型サポートの展開しております。

海外への事業展開

  フルデジタルCALLシステム『CaLabo EX』を軸に、海外市場に展開しております。現在15カ国での導入実績があり、今後もより多くの国々への導入を推進してまいります。

システムソリューション事業

  多くの大学では、複数の情報システムが混在しており、アカウントが個別に運用されております。利便性とセキュリティを向上させるための「認証・認可基盤の統合」が注目され、一部の大学では導入が進んでいます。また、IT関連コストの削減と、情報利活用の更なる向上を目的として、クラウド・コンピューティングに移行する大学も増えつつあります。

 このような市場動向から、これまで培ったシステム開発、構築ノウハウを活かし、コンサルティングから設計・開発・運用・保守サポートまでをトータル的にご提案します。