特長
特長
先生方のご意見を取り入れながら、進化を続ける CaLabo EX は、実際の授業に役立つ環境を提供します。
● 情報の継承
CaLabo EX の授業開始時、LMSに登録してある「先生情報」「クラス情報」を取り込み、 EXを起動したユーザのクラス一覧から選択して授業を始めることができます。
● 一斉起動とシングルサインオン
LMSに登録してあるコースのアクティビティ、CaLabo LMS対応教材を、先生から一斉に
起動できます。その場合、学習者側ではLMSに自動でログオンされます。(シングル
サインオン)
● 出席情報送信
CaLabo EX の出席情報をLMS側に送信し、LMSで「履修者」として登録している学習者 の出席情報として集計できます。

学習者の画面や音声を教卓で確認し、個別指導。
学習者に緊張感やプレッシャーを与えず、 効率よく その場でフィードバックできます。
画面や音声のモニタリング
学習者一人ひとりの画面や
発音をチェック。
個別に指導(インカム)
学習者PCの画面上で指示、
音声でも個別指導。
全体に発表(モデル)
1人の学習者の画面と音声を
全体に発表。
モニタリングと評点
学習者をモニタリングしながら、評点や
メモをつけることができます
授業をコントロールするコントローラ画面と先生PC画面は1台のPCに2台のモニタを接続したデュアルモニタ構成です。
2人以上のグループで、会話やチャットしながら1人の画面を操作し、協働作業することができます。
・会話/文字チャットによるコミュニケーション
・画面共有による共同作業
・画面と会話をモニタリングして指導
画面共有
会話時にペア(またはグループ)の1人の画面を共有できるようになります。
・同じファイルやWebサイトを参照しながら会話できます。
・1つのファイルにお互いに書き込みながら会話できます。
ペア(またはグループ)内のメンバー指定
ペア(またはグループ)のうち、任意の1人を指定できます。
・ロールプレイで先生からロールを指定できます。
・インフォメーションギャップのタスクで、A、Bそれぞれに別のファイルを配布できます。
ペアや3人以上の会話練習で、会話練習の途中でも会話相手を自由に組み替えたり、遅れてきた学習者を組み入れたりすることができます。
CaLabo EX は、インカムやモデルといったLL機能、ペアやグループでの会話機能に加えて、コンピュータを使った授業を円滑に進めるための機能が充実しています。
ファイル配布
サーバや先生パソコン上にある教材ファイルを学習者に一斉配布します。
遅れてきた学習者に個別に配布もできます。
ファイル回収
学習者のファイルを先生パソコンに一括回収します。
ファイル提出
学習者の操作により、課題やレポート等を提出できます。
回収と異なり、保存先や保存ファイル名の制約はありません。
TOEIC®テスト・TOEFL®テスト,英検などの資格試験対策のほか、映像教材も豊富にご用意。目的にあった教材をお選びいただけます。
CaLabo EX 最大の特長の1つである『ムービーテレコ』
ムービーテレコのグループ制御
グループごとに異なる教材を与えて学習させることができます。
レベル別にグループを作成している場合、レベルに応じた指導ができます。
- Active Directory と連携させ、コントロール画面上に出席者の名前を自動で表示。また、出席者を「出席履歴」としてファイルに保存できます。
- 保存した出席履歴を自動集計し、出席簿として出力します。
- CaLabo EX では、インターネットやアプリケーションの利用を制限し、学習者を授業に集中させることがきます。
- また、指定したWebサイトやアプリケーションを教卓から一斉に起動することができ、効率よく授業を進行できます。
■ インターネット閲覧禁止
学習者がWebサイトへアクセスするのを一時的に禁止します。
■ Webサイト/アプリケーション制限
アクセスできるWebサイト(URL)や起動できるアプリケーションを制限します。
■ IE一斉コントロール/プログラム起動
指定したWebサイトやアプリケーションを一斉に開きます。
- AV機器の切り替えに加え、S300-AVと連携することにより、中間モニタの制御も可能です。
CaLabo EX では、複数の教室を統合し大教室として利用できる 『分離統合』が可能です。(別途ライセンスが必要です)
今までお使いのテープやCDなどの音声教材をデジタル化できます。学習者は授業で使用した教材をUSBメモリなどに保存して持ち帰ることができます。
