概要

CALLシステム『CaLabo EX』の
優れた操作性と先進性を受け継いだPC教室向けシステム。

パワーポイントによるグループ発表資料の作成など、
多彩な機能で授業効率が向上します。

2018年2月

『CaLabo LX』Ver.4.1にバージョンアップ 新機能
オプション機能「イータイピング一斉テスト」が加わりました。
詳しくは こちらをごらんください

2017年3月

『CaLabo LX』Ver.4.0にバージョンアップ
特長は こちらをごらんください

※CALLシステム:コンピュータを利用した外国語学習システム

CALLシステム:コンピュータを利用した外国語学習システム

基本機能

  • コンピュータ教室の授業運営に必要な機能を網羅

    学習者パソコンの画面モニタリングや操作ロック、パソコン電源の一斉管理やファイルの配布・回収・提出など、コンピュータ教室で必要とされる機能を搭載。スムーズな授業運営と教室管理を実現します。

  • CaLaboシリーズ共通の卓越した操作性

    ほとんどの機能はわずか数クリックの操作で簡単に実行できます。多数の導入校の要望を取り入れて洗練されたCaLabo EXと共通化されたインターフェースは、どなたにも直観的なオペレーションを可能にします。

  • 日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、ハンガリー語の多言語表記

    コントロール画面は日本語だけでなく、英語・中国語・韓国語やその他の表記をサポート。国際化の進展で外国人の教員が増加する中、スムーズに授業で活用できる環境を提供します。

  • 複数レイアウト対応

    授業で複数の座席レイアウトを使い分ける場合に、複数のレイアウトを登録しておくことができます。

    ①クラス選択 ② レイアウト選択 ③ 授業開始 複数レイアウトを登録しておき、選択します

    1つのクラスで分離教室・統合教室を利用することがある場合や、可動式机の教室で座席レイアウトを変更することがある場合に、1つのクラスに対して複数の座席レイアウトを登録しておくことができます。授業開始時にレイアウトを選択します。

  • BYODへの対応(WindowsPC)

    VDI環境にて学生が持ち込んだWindowsPCを利用する事が可能です。

    環境イメージ 先生PCはへ座席レイアウト通りの表示をするにはCaLaBoBridge連携が必要です。

    VDI環境にて学生が持ち込んだWindowsPCを利用する事が可能です。
    PC教室だけでなく、アクティブラーニング教室でも授業支援システムの利用が可能です。

  • CaLabo Bridge 連携機能強化

    • ① CaLabo Bridgeの履修者登録 ・ コース運用が簡単に!

      授業に出席している学習者をそのままCaLabo Bridge のコース履修者として登録できます。
      学習者に余分な操作をさせることなく、Bridge コースの運用を開始できるようになります。

      授業の出席者をボタン1つでそのまま Bridge コースに登録
      • 学生は、自身の持ち込みノートPCから、教室で自分が座っている座席を選択して出席登録をします。
      • 教員は、座席レイアウトに表示された各学生の座席位置 と、教室の座席を見比べて、出席状況の確認ができます。
      • 同じ端末からの2重出席の禁止、ユーザID、出席パスワードなどで不正出席を防止できます。

      クラスを選択して授業を開始し、出席画面で[履修者登録]ボタンをクリックするだけで出席者を該当コースの履修者として登録します。CSVファイルを準備して取り込んだり、学習者にコース登録の操作を説明したりする手間を省け、すぐに CaLabo Bridge を使い始めることができます。

    • ② BYOD環境でもレイアウト通りの配置を実現!

      CaLabo Bridgeの「座席表」機能を利用する事により、BYOD環境でもレイアウト通りの配置で表示可能です。

      CaLabo Bridge(座席出席管理) 講義情報 出席情報 学生別出席状況 出席/座席情報の連携 出席/座席情報送信! 同期 教員側で各学生の座席位置を確認。 <出席画面> ブラウザ各学生は自分の座席をマウスで選択 教員端末 出席確立後機能実行 学生A 学生B 学生C 学生D フリー座席(持ち込みPC)

      これまでの出席管理機能では、フリー座席での持ち込みPC利用に対して学生がどの座席を利用しているか 把握できませんでした。この座席表出席管理機能では各学生側で座席位置を選択させ教員側のコントローラへ表示させることでフリー座席環境でも学生の出席状況をリアルタイムに確認できるようになります。

  • メニュー言語に「ドイツ語」追加

    メニュー言語に「ドイツ語」を追加。いつでもボタン1つで表記を変更できます。

    表示言語の切り替え

    言語切り替えメニューでいつでもボタン表記・メッセージ表示の言語を変更できます。対応言語に「ドイツ語」を追加しました。(日/英/中/韓/仏/西/独/ほか)

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