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授業の記録がもっと便利に!

児童・生徒の学習活動を記録して蓄積します

授業での児童・生徒の評価、発言、写真、気づいたことや、出欠席情報を、タップ操作だけで簡単に記録できます。学習活動を記録・蓄積して、複数の先生で共有することで、一人ひとりの児童・生徒に合わせた指導ができます。

「記録」と「蓄積」で授業の振り返りを支援します

児童・生徒一人ひとりの学習活動や気づいたことを、座席表をタップするだけで直感的に記録できます。 児童・生徒の学習活動の様子は、写真やメモで記録できます。記録した情報は、座席表の児童・生徒情報に関連づけて保存できます。

記録した学習活動、写真、メモなどの情報は、後でまとめて確認できます。前回までの記録を確認しながら授業を進めることができます。 教務支援サーバーで複数の先生が記録した情報を共有できます。蓄積した情報は後から振り返りや集計ができます。

記録で便利な機能① まずは記録!あとから編集

授業では児童の様子を見とって記録、細かな情報は後から編集できます。
「そういえばあのとき、いつもは発言しないあの子が手を挙げた」「あの子、ちょっといつもと違う様子だった・・・」 のように、毎日子供達の様子を見ている先生は、たくさんのことに気づきます。「らくらく座席表評価」は、先生のこうした見取りを素早く記録し、蓄積するお手伝いをします。細かなメモは授業が終わって、職員室に戻ってパソコンのブラウザ画面から修正できます。

記録で便利な機能② 新しい学級の学期初めに便利な機能

児童・生徒の表示名を姓名⇔フリガナに切り替えできます
新しい学級での学期初めは児童・生徒の名前を覚える時期です。パッと指名するときに、姓名⇔フリガナで表示を切り替えられるので、 読み間違いもなく、早く学級指導に慣れることができます。

記録で便利な機能③ 文字入力が難しいタブレット向けの所見入力

一覧からタップするだけで所見が入れられます
紙とペンならすぐにできる所見の走り書き。一方、タブレットでは文字入力に時間がかかります。「らくらく座席表評価」では、あらかじめよく使われる所見がリスト化されていますので、タップするだけで所見を入力できます。また、タブレットならではの、手書き入力での所見記録もできます。

記録で便利な機能④ 活動の場面を撮影してその場でメモ

タブレットのカメラで活動の様子を撮影、書き込み
タブレットに内蔵されたカメラで、学習の様子を撮影して記録できます。撮影した内容にメモ書きをして、座席と関連して保存できるため、後から授業の様子を振り返ったり、児童の様子を共有するのに便利です。

記録で便利な機能⑤ 発言回数をタップで記録

座席をタップして発言回数を記録できます。複数の座席を選択してまとめて反映もできます。

記録で便利な機能⑥ 出欠席をタップで記録

座席をタップして出欠席を記録できます。

 

振り返りに便利な機能① 授業の記録を見る


<タブレットでの授業記録を見る画面>


<PCでの授業記録を見る画面>

授業単位の観点別の学習状況,カメラ・メモの記録,発言回数,提出物状況および出欠を一覧で確認できます。

振り返りに便利な機能② 複数回の授業の記録を見る
~タブレットから~

タブレットで残した授業の記録は、タブレットとサーバの両方から見ることができます。観点別評価の集計(教科と期間を指定)および月単位の出欠状況,提出状況を一覧で確認します。

振り返りに便利な機能③ 観点別の学習者数を見る~PCから~

観点(関心・意欲、知識・理解...など)別の学習者数を確認できます。確認結果は、グラフや表で閲覧できるだけでなく、CSV形式でエクスポートもできます。

振り返りに便利な機能④ 学習者別に振り返る~PCから~

学習者一人ひとりに注目して振り返りをします。観点別の学習活動の回数の割合、観点別の評価の推移、観点別の平均点を確認します。

振り返りに便利な機能⑤ 提出物や出欠席を一覧で見る

提出物や出欠席の一覧が表示できます。出席番号順に学習者が表示され、日別の合計、学習者別の合計が確認できます。閲覧内容はCSV形式でエクスポートできます。

機能一覧

機能 概要
座席表
学習者の管理 学習者をログインする先生単位で管理します。登録はフォームへの入力、またはCSVで一括登録ができます。
座席表の管理 学級の座席レイアウトにあわせて、座席表を登録します。座席表は期間で複数もつことができます。
座席表は期間で分けたり、その日の授業にあわせたレイアウトを使い分けることができます。
授業の記録
観点別評価 観点別で評価できます。観点および評価項目は管理画面から変更可能です。
写真での記録 タブレット内蔵のカメラで授業の様子を撮影し、座席表と紐付けて管理できます。
記録した写真を時系列で確認できます
メモでの記録 あらかじめ登録された見取りや、メモを残すことができます。メモは座席表と紐付けて管理できます。
発言・指名回数の記録 発言回数を記録できます。ランダムで指名することもできます。
提出物の記録 提出物を記録します。
複数の種類の提出物管理ができます。
出欠席の管理 出欠席を登録できます。登録した出欠席は同じ日の授業にも反映されます。
記録簿
授業記録の閲覧 記録した出欠席、観点別評価、写真、メモ、発言回数、提出物を閲覧できます。
授業記録簿 観点別評価、出欠席、提出物が一覧できます。評価別の学習者数、学習者別の評価が閲覧できます。
サーバ連携版では、一覧内容をCSV形式で出力できます。
システム管理機能
管理機能 時限の管理、クラスの管理、ユーザーの管理、ユーザー区分ごとに権限の管理ができます。

 

タブレットアプリ、教務支援サーバーの管理画面で出来ること

『らくらく座席表評価』は、タブレットアプリとサーバーが連携して動作します。タブレットアプリで出来ること、サーバーの管理画面(PCのブラウザーからアクセス)から出来ることの一覧です。

機能
タブレット
アプリ
サーバ
管理画面
備考
学年、クラス、名簿の登録 × 学年、クラス、名簿、座席表の登録は、サーバの管理画面から登録します。タブレット側では登録/編集できません。
座席表の登録 ×
授業の記録を取る
(観点別評価、写真、メモ、発言回数、出欠席、提出物)
タブレット端末で記録した内容を、サーバの管理画面から修正できます。
授業の記録を見る サーバーの管理画面からは、タブレットで記録した写真、手書きのメモは閲覧できません。
記録簿      
- 出欠席、提出物の一覧 サーバの管理画面からは明細をCSV出力できます
- 評価別学習者 タブレット端末は、簡易版となります
- 学習者別評価 × 学習者別評価は、サーバの管理画面からのみ閲覧できます。

動作環境:らくらく先生スイートv2.1

動作環境

価格

  • 教務支援サーバーは、らくらく教材ナビ、らくらく座席表評価、らくらく授業計画のサーバープログラムとサーバー筐体がセットになった専用アプライアンスサーバーです。
  • 教育センターに教務支援サーバーを導入し、複数の学校を管理する場合は、オンプレミス型でのご提供が可能です。サーバーの動作環境、必要となるストレージの容量はユーザー数により異なります。
製品名 標準価格
教務支援サーバー オープン価格

製品名 標準価格 ライセンス形態
らくらく教材ナビ オープン価格 校内サイトライセンス
らくらく座席表評価 オープン価格 校内サイトライセンス
らくらく授業計画 オープン価格 校内サイトライセンス

らくらく教材ナビ、らくらく座席表評価、らくらく授業計画は、利用台数に関わらず校内のすべての端末からサーバー機能にアクセスできる校内サイトライセンスです。

1. 複数の座席レイアウトに対応

複数の座席レイアウトに対応しているので、子供達の活動を漏らさず記録できます

授業開始時に、あらかじめ登録した複数の座席レイアウトで授業を開始できます。
普通教室のスクール形式のほか、班活動、図工室/理科室など特別教室のレイアウトにさっと切り替えができます。

2. 記録の様子が子供達に見えないように配慮

授業の記録が、意図せず子供達の目に触れないように、隠すことができます

先生が記録している様子は、どうしても子供達の気を引いてしまいます。
巡回中に、記録の内容が見えないように色を隠したり、記録の内容が見えないようにするシェルター機能を搭載しました。

3.記録した写真で子供達の学びを振り返り

記録した写真を時系列で確認できます

4.提出物をタップで記録

提出物を簡単に記録できることに加え、複数の提出物に対応しました

座席をタップして提出物の提出済み/未提出を記録できます。
新バージョンでは、複数の提出物の記録に対応しました。

2015年2月リリースv1.1新機能

~授業の記録をさらにしやすく~
4つの機能をバージョンアップ!



1.名簿モードから授業記録がつけられる

今見ている教室の座席で記録したいときだけでなく、
名簿順で記録したいときに、一覧からタップして記録できます。

2.その日の授業で使う観点だけ選べる

授業では常に4つの観点で記録するわけではないので、
「今日は『知識・理解』の観点を記録しよう」といった使い方に対応しました。

3.前回の授業の記録を引き継いで利用が可能

「前回はどこまで進んでいたかな?」という場合、
前回の授業の記録を呼び出してから、次の授業の記録に活用できます。

4.名簿に児童・生徒の写真を登録できる

児童・生徒の顔と名前がさっと一致するように、
写真を登録できるようになりました。