SCORM規格に対応した
eラーニングプラットフォーム上で利用できる教材です。
概要/特長
スーパー情報倫理
大学生などがインターネット社会において「事故・事件」の被害者・加害者になることを未然に防ぎ、情報社会を生き抜いていくために必要な情報倫理・モラルに関する知識やルールを身に付けられる教材です。
【学習コンテンツ画面】
全10章・59 ユニットから構成された、豊富な学習コンテンツを収載しています。項目ごとの詳しい解説により、情報倫理・モラルに関する知識・ルールが着実に身につきます。
【確認テスト:問題画面】
学習内容の習得を確実にするために、章ごとに確認テスト(計100問)を設けています。各章の要点を踏まえたテスト問題を解くことにより、より理解度を確認することができます。
※確認テストの問題解答後は、章ごとにまず正誤結果一覧が表示されますので、不正解の問題があった場合は、解答・解説画面を参照する前に、全問正解するまで何度でもトライすることができます。
【確認テスト:解答・解説画面】
各問題の出題ポイントに即したわかりやすい解説で、理解を深め、知識の定着を図ります。
※講義・授業における確認テスト実施時等で、全問正解するまで学習者に解答・解説画面を参照させたくない場合は、各章確認テスト開始前の画面で、問題解答後に解答・解説画面を表示しないように設定することができます。
【演習問題・解答(例)画面】
学習コンテンツ・確認テストに加えて、演習問題と解答(計26問)を収載しています。講義・授業時等でのケーススタディとして、応用学習を展開していただくことができます。
※講義・授業時に、解答を参照する前に演習問題についての討議を行う場合等を想定し、演習問題のみを表示する画面と、演習問題と解答の両方を表示する画面を収載していますので、演習問題開始前の画面で、演習問題のみを表示し、解答(例)を表示しないように設定することもできます。
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| ◆学習コンテンツ(全10章・59ユニット) | |
|---|---|
| 序章:インターネットと情報社会 | インターネットの便利な部分とリスクを伴う部分について概観します。また、情報倫理を学ぶ上で大切な「情報」の特性、メディアやリテラシーの意味について考えます。 |
| 第1章:インターネットと個人情報 | 個人情報とは何かということや、現実の社会で起こっている個人情報の漏えい、プライバシー侵害などについて考えます。 |
| 第2章:インターネットと知的財産権 | 知的財産権とは何かということや、著作権の侵害、著作隣接権、産業財産権について考えます。 |
| 第3章:インターネットと生活 | 生活の中で使われるインターネットを取り上げ、安心して利用するための方法について考えます。 |
| 第4章:インターネットとビジネス | インターネットショッピングや電子マネーなどについて説明するとともに、売買トラブルなどに対して心得ておくべきことについて考えます。 |
| 第5章:インターネットと教育 | eラーニングなど教育へのインターネット利用について紹介するとともに、有害情報などの問題について考えます。 |
| 第6章:インターネットとコミュニケーション | 電子メールやWebページの利用におけるネチケット、掲示板・ブログ・プロフなどの活用について考えます。 |
| 第7章:インターネットと犯罪 | インターネットに関わる犯罪の例と、被害者・加害者にならないための対策について考えます。 |
| 第8章:インターネットとセキュリティ | パスワードの大切さなどの基本的なセキュリティ、さらに、より高度なセキュリティとしての暗号化技術や電子署名、電子認証などについて考えます。 |
| 終章:健全な情報社会をめざして | 各章の内容を総合的に振り返り、インターネットの利用における技術・規制・倫理をバランスよく発展・調和させていくことの重要性について、その考え方や具体案を提起します。 |
| ◆確認テストおよび解答・解説(計100問) | |
| ◆演習問題および解答(計26問) | |
| ◆参考文献・参考WebサイトURL | |
対応規格
※本教材をご利用いただくには、下記等のSCORM規格対応のeラーニングプラットフォームが必要になります。※本教材をご利用いただくにはSCORM(v1.2)規格対応のeラーニングプラットフォームが必要になります。
標準価格
| 1年間利用料 | 525,000円(500,000円) |
|---|
※HTML形式も収められておりますので、学内のWebサーバに搭載してご利用いただけます。
※同一学校法人(・同一キャンパス)内において、同時接続数・登録ユーザ数(利用人数)は無制限です。

『スーパー情報倫理』は、書籍『インターネットの光と影 Ver.4』[情報教育学研究会(IEC)・情報倫理教育研究グループ編、北大路書房刊]に準拠したeラーニング教材です。
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