SCORM規格に対応した
eラーニングプラットフォーム上で利用できる教材です。

概要/特長


販売終息のお知らせ
『スーパー情報倫理2014』は、2015年3月31日をもって、販売を終了いたします。
ご愛顧いただき誠にありがとうございました。

(2014年11月14日 掲載)


SCORM対応教材

2014年度版 スーパー情報倫理

大学生などがインターネット社会において「事故・事件」の被害者・加害者になることを未然に防ぎ、情報社会を生き抜いていくために必要な情報倫理・モラルに関する知識やルールを身に付けられる教材です。

スーパー情報倫理

2014年度版 改訂のポイント

・スマートフォンやタブレット等の携帯情報通信端末の変化

・ソーシャルメディアの拡大とその影響

・初等中等教育・高等教育におけるICT活用の現状

【学習コンテンツ画面】
全10章・54 ユニットから構成された、豊富な学習コンテンツを収載しています。項目ごとの詳しい解説により、情報倫理・モラルに関する知識・ルールが着実に身につきます。

 

 

スーパー情報倫理

【確認テスト(提出用)画面】
講義・授業におけるテスト実施時等、先生のみが結果を把握したいときのために、提出用の確認テストも用意しています。
その場で学習者は解答・解説画面を参照できないので、確認テスト(自習用)と区別 して使用できます。

 

 

スーパー情報倫理

【確認テスト(自習用):解答・解説画面】
学習内容の習得をより確実にするために、章ごとに自習用の確認テスト(計100問)を設けています。各章の要点をふまえたテスト問題を解くことにより、理解度を確認することができます。
*解答送信後は正誤一覧画面が表示され、結果を参照できます。最終ページではまとめて解答・解説画面を見ることもできますが、全問正解まで何度でもトライし理解度を深めることができます。

 

 

スーパー情報倫理

 

【演習問題・解答(例)画面】
学習コンテンツ・確認テストに加えて、演習問題と解答(計27問)を収載しています。
講義・授業時等でのケーススタディとして、応用学習を展開していただくことができます。
*講義・授業等で、演習問題についての討議を行う場合等を想定し、解答はクリックして参照する形式になっています。適宜、問題のみの表示・解答の追加表示を使い分けることで効果的な学習に便利です。

 

教材の構成/目次・詳しい内容

◆学習コンテンツ(全10章・54ユニット)
序章:インターネットと情報社会 インターネットの便利な部分とリスクを伴う部分について概観します。また、情報倫理を学ぶ上で大切な「情報」の特性、メディアやリテラシーの意味について考えます。
第1章:インターネットと個人情報 個人情報とは何かということや、現実の社会で起こっている個人情報の漏えい、プライバシー侵害などについて考えます。
第2章:インターネットと知的財産権 知的財産権とは何かということや、著作権の侵害、著作隣接権、産業財産権について考えます。
第3章:インターネットと生活 生活の中で使われるインターネットを取り上げ、安心して利用するための方法について考えます。
第4章:インターネットとビジネス インターネットショッピングや電子マネーなどについて説明するとともに、売買トラブルなどに対して心得ておくべきことについて考えます。
第5章:インターネットと教育 eラーニングなど教育へのインターネット利用について紹介するとともに、有害情報などの問題について考えます。
第6章:インターネットとコミュニケーション 電子メールやWebページの利用におけるネチケット、掲示板・ブログ・プロフなどの活用について考えます。
第7章:インターネットと犯罪 インターネットに関わる犯罪の例と、被害者・加害者にならないための対策について考えます。
第8章:インターネットとセキュリティ パスワードの大切さなどの基本的なセキュリティ、さらに、より高度なセキュリティとしての暗号化技術や電子署名、電子認証などについて考えます。
終章:健全な情報社会をめざして 各章の内容を総合的に振り返り、インターネットの利用における技術・規制・倫理をバランスよく発展・調和させていくことの重要性について、その考え方や具体案を提起します。
◆確認テストおよび解答・解説(計100問)
◆演習問題および解答(計27問)

対応規格

SCORM規格対応
※本教材をご利用いただくには、下記等のSCORM規格対応のeラーニングプラットフォームが必要になります。
※本教材をご利用いただくにはSCORM(v1.2)規格対応のeラーニングプラットフォームが必要になります。
moodle
glexa

CHIeru.net
CaLabo Bridge
eNetLibe

標準価格

SCORM対応版
契約期間 標準価格(税込)
1年間 540,000円(500,000円)

※HTML形式も収められておりますので、学内のWebサーバに搭載してご利用いただけます。

※同一学校法人(・同一キャンパス)内において、同時接続数・登録ユーザ数(利用人数)は無制限です。

CHIeru.net対応版
契約期間 標準価格(税込)
3ヶ月間 1,166円 (1,080円)
6ヶ月間 1,944円 (1,800円)
eNetLibe対応版 / CaLabo Bridge対応版
ライセンス数 標準価格(税込)
基本1ライセンス 6,372円 (5,900円)
21ライセンス 105,840円 (98,000円)
41ライセンス 205,200円 (190,000円)
追加1ライセンス 5,400円 (5,000円)

※(      )内は税抜金額となります。

『スーパー情報倫理』は、書籍『インターネットの光と影 Ver.4』[情報教育学研究会(IEC)・情報倫理教育研究グループ編、北大路書房刊]に準拠したeラーニング教材です。

 

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