概要
システムソリューション事業
チエルが提案するSIサービス一覧です。
統合マネジメントシステム「ExtraConsole」を導入することで、学内にある複数システムのIDを一元管理することができ、ID管理に関わる運用コストを大幅に削減することができます。
学術認証フェデレーションとは、学術e-リソースを利用する大学と学術e-リソースを提供する機関・出版社等から構成された連合体のことで、各機関はフェデレーションが定めた規程を信頼しあうことで、相互に認証連携を実現することができます。これにより、学内でのシングルサインオン(以下SSO)環境を実現するとともに、他大学や商用サービスにおいても、学内同様にSSO環境を実現することができます。 Shibboleth認証とは、学術認証フェデレーションが採用している認証技術となり、海外の多くの国で既に運用されており、日本でも23機関が運用を開始しています。
eduroamは、欧州のTERENA(Trans-European Research and Education Networking Association)で開発された教育・研究機関用の無線LANローミング基盤です。ある参加機関に所属している人が、他の参加機関を訪問した際に、無線LANインフラが無償で利用できる仕組みを提供します。世界40ヶ国以上が参加しており、日本でも19機関が参加しています。
Google Appsとは、Google社が提供している統合型アプリケーションサービスです。メールやカレンダー共有によるコミュニケーションや、ドキュメント共有によるコラボレーションを実現する為の各種ツールが提供されています。ハードウェアとソフトウェアの購入やメンテナンスするコストがかからず、無料で利用でき、広告も表示されません。全世界で1000万人以上の学生が利用しています。
既存システムのサーベイランスサービスを実施し、学校様の環境やご要望に合わせて、コストを抑えながら、最大限の効果を上げる情報基盤システムをご提案します。また、フルデジタルCALLシステム「CaLabo EX」を始めとしたチエル製品の構築も承ります。
