新機能

新バージョンの4つのポイント

新モデルが登場し、WEB UIパフォーマンスも向上。
設定方法や設置場所も簡単になりました。 更新:2017年12月

新モデルの登場(Tbridge® TBA500-AD)

高性能、低価格でのコストパフォーマンス改善のため、ラインナップを強化します。
これまでは同時接続端末数100台・500台に対応可能な2ラインアップ展開でしたが、この度お客様の様々な利用環境に対応した製品として、 同時接続端末数300台の『Tbridge® TBA500-AD』 が新モデルとして登場します。

新モデル『Tbridge® TBA500-AD』

新モデル『Tbridge® TBA500-AD』

新モデルTbridge 500の外観は、Tbridge 1000と同一になる予定です。

新モデル『Tbridge® TBA500-AD』

WEBでの統計情報を高速表示

高速データアクセス方式、ログ収集アーキテクトが改変され、集計時間が縮小されました。WEB GUIパフォーマンスの向上(ダッシュボードの高速表示)により、WEBでの統計情報・通信状況がスムーズに確認できるようになりました。 

ダウンロード、アップロードトラフィック パケットロス率、再転送率 データ転送の遅延率 接続使用者数、セッション数

設定項目の最小化

最適化の対象とする範囲をネットワークごとに指定できるようになり、導入時の設定が簡易化されました。

Tbridge用の固定IPを入力 使用するインターフェースのみ設定(普通br0のみ) 最適化したいセグメントのみ設定します。 固定IPは必要ありません。情報だけを入力します。 例:192.168.20.0 最適化したいセグメントが複数ある場合は、追加することが可能です。指定してない範囲は全て、バイパスとなります。

既存環境の構成を変更することなく、導入が可能

従来、ネットワーク構成によって設置場所の設定や方法を選択していましたが、L3側のコンフィグレーションなどが発生し難易度が高いという課題がありました。

製品内部のネットワーク接続方式を改善したことで、既存のネットワーク環境の構成を変更することなく、導入が可能になりました。「PBR Routnig」の機能は除いて、「Bridge」機能に統一されました。

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