概要

WinKeeper v6.0では起動時間がスピードアップ

※WinKeeper v5.2/v6.0共にローカル管理者権限で実施しました
概要
不特定多数のユーザがアクセスする学校や図書館などのPC環境は、個々のユーザによる勝手な設定変更やシステムファイルの削除をはじめ、『スパイウェア』 (※1)や『キーロガー』(※2)など不正目的のためのプログラムのインストールや実行など、悪意の有無に関わらずシステム全体の安全をおびやかす様々なリスクに晒されています。OSやネットワークなどのシステム障害が発生した場合、その復旧には高度な知識が求められる上、多大な労力と時間、コストが必要となります。
「WinKeeper」「WinKeeper Pro」は、再起動するだけで設定変更などの変更点を自動的に元の状態に復元し、システムの安定した運用環境を守ります。

※1 スパイウェア;PCを使った人のパスワードや住所など個人情報を収集するプログラム。得られたデータは作成元(アダルトサイトの運営会社など)に送られます。 ※2 キーロガー ;キーボードの入力を監視して記録するソフト。近年インターネットカフェのPCなどからパスワードを盗まれる事例が増えています。
ファイル共有ソフト「Winny」によるウイルス感染、情報流出も防止することが可能です。
「再起動」→「復元」でシステムをガード。
教室内のパソコンに管理が行き届かない状況においては、パソコンにWinKeeperを導入することで管理やメンテナンスの負担をなくし、授業の効率を高めることができます。
主な機能
WinKeeper Client
- イメージフォルダ保護機能
- システム制限機能
- プログラム実行ログ機能
- インターネットアクセス制限
- Windowシステムフォルダの復元
WinKeeper Server
- 個別保護設定
- グループ保護設定
- リモートコンピュータ終了
- リモート管理中のコンピュータロック機能
- クライアントの一斉電源オン(Wake On Lan対応 NICのみ)・オフ
Ver 6.0からの新機能
- Windows 7 64bitに対応しました
- プログラム実行管理のスケジュール管理ができるようになりました
- 電源節約ができるようになりました
(保護実行中のPCに対して,WinKeeperで電源節約管理ができます) - 保護設定情報の保存・読み込みができるようになりました
(小台数のクライアントの展開に便利です) - ファイル単位の保護実行ができるようになりました
ここがオススメ
プログラム実行管理をスケジュールできる
WinKeeperのプログラム実行管理は、単にプログラムの実行を制限するだけでなく、時間帯によって許可/遮断をすることができます。
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例) 授業中はインターネットを許可,昼休みだけインターネットを遮断
移動ユーザープロファイルにも対応
移動ユーザープロファイル環境でも環境復元ができます。
レジストリ単位で復元解除が可能
「特定のプログラムの設定変更だけ許可したい」といった細やかな要望には、レジストリ単位での復元解除で対応できます。

