教育とICT活用事例 CASE STUDIES

「個別指導により効率よく学習」~『旺文社・英検CAT』活用事例~

高校・大学 2008年09月29日
帝塚山学院中学校高等学校
帝塚山学院中学校高等学校
http://www.tezukayama.ac.jp/cyu_kou/

帝塚山学院中学校高等学校 教諭
道中 博司(みちなか ひろし)先生
住岡 瑞穂(すみおか みずほ)先生

2004年度CHIeru.netモニター校として「Web教材『旺文社・英検CAT』」をご利用いただき、2005年度の教材として正式にご導入をいただきました帝塚山学院中学校高等学校 道中先生、住岡先生に、『旺文社・英検CAT』をご採用いただいた理由とモニター期間の様子についてお伺いした。 同教材をご採用いただいたのは、高校2年生・3年生を対象とした英語科の授業「検定対策」。その授業名のとおり、同授業を履習している生徒たちには、英検2級、同準1級の合格を目指した指導がなされている。
『旺文社・英検CAT』をご採用いただいた理由として、道中先生は「単語を自学できる教材であるのと同時に、教材自体が自宅でも学習できるため、生徒が学習する英単語数を自分のペースで増やしていけるから」と話す。特に、これまでは先生が手作りの教材を作成していたため、出題できる問題数にも限りがあったが、同教材を活用することで、この問題も解決されたという。 では、授業の中で『旺文社・英検CAT』は、どのように活用されてきたのだろうか。 週1回行われている授業では、その導入時において、同教材を利用し、20~25分をかけて、「語いクイズ」や「英検レベル診断」などの機能を使った学習を実施。個別学習後、ワークシートに学習した内容とスコアを記入させ、提出させることで、生徒に対して、的確な指導をすることができたという。 このような学習方法を採ることにより、「40名の生徒に対して効率よく指導ができるようになりました。生徒も楽しみながら学習していますよ」と住岡先生。『旺文社・英検CAT』の4つの機能「英検レベル診断」「英検模試」「語いクイズ」「文法ドリル」をフルに活用し、ぜひ、全員本検定合格という目標を達成していただきたいと感じた。

 

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