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製品 2022年05月10日

組織全体の通信可視化と安定化を実現 統合通信可視化システム『 Tbridge®︎ T-Manager(ティーブリッジ ティーマネージャー)』 ~今夏新発売!EDIX東京にて初公開~

学校教育向けにICT利活用を支援するチエル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:粟田 輝)は、弊社既存製品である『Tbridge®︎(ティーブリッジ)』と連携し、組織全体のネットワークの見える化と、集中管理を実現するネットワークの統合通信可視化システム『Tbridge®︎ T-Manager(ティーブリッジ ティーマネージャー)』(以下「当製品」)を今夏発売いたします。

 

当製品は複数の企業拠点や学校組織を管理する管理者向けのネットワーク通信に特化した統合マネジメントシステムです。『Tbridge®(ティーブリッジ)』と連携して、教育委員会などが管轄下にある学校の「リアルタイムのトラフィック分析」「障害イベント」「使用者現況」などネットワーク情報を蓄積・可視化し、ネットワーク全体の状況を統合して集中管理することが可能になります。

 

※ ロゴや画面イメージは変更される場合があります

『Tbridge®︎ T-Manager(ティーブリッジ ティーマネージャー)』について

<製品の特長>

特長① 組織全体のネットワークの利用状況や品質をリアルタイム監視・管理

トラフィック量やパケットロス、再転送、転送遅延、TCPセッション数、接続ユーザ数を総合計や組織毎、ノード毎に一覧表示することができます。

 

特長② 異常通信・失敗通信を検出し管理者へアラート通知

通信セッションごとに接続元IP、接続先IP(ドメイン表示可)の通信詳細がログとして記録されるため、通信品質の悪化を管理者はいち早く検知することができ、早期対処が可能となります。

 

特長③ ノード設置した『Tbridge®(ティーブリッジ)』本体の統合管理設定

通信センサーとして設置した『Tbridge®(ティーブリッジ)』本体の状態監視や設定、ファームウェアのアップデートなどを本製品側から一斉に実行、適用することができます。

製品概要

・製品名称:『Tbridge®︎ T-Manager(ティーブリッジ ティーマネージャー)』

・価格:お問い合わせください
・発売日:2022年8月予定
・製品に関するお問い合わせ:https://www.chieru.co.jp/mailform/inquiry/

開発の背景

教育現場で1人1台端末の整備が進む一方、学校によっては複数のクラスで端末を利用するとネットワークに繋がりづらくなりICTツールの活用が進まないといった課題があります。学校間の格差が無くなるよう、全体の通信状態を把握し安定したネットワーク環境を維持したいという教育委員会のニーズの高まりを受け、当製品の企画・製品化に至りました。

 

当製品は2022年5月11日(水)~13日(金)に開催される日本最大級の教育分野の展示会「第13回 教育ITソリューションEXPO (EDIX)」にて初公開いたします。デモ環境をご用意しておりますので是非弊社ブース(小間位置 10-67)にお立ち寄りください。

 

※記載されている会社名および商品名は各社の商標もしくは登録商標です。
※記載の仕様などは予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。  

 

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