特長

小学校のフラッシュくりかえし計算ドリル 平成27年度発行新教科書対応

教科書の目次順に「単元ボタン」が並んでいるため、
その日に使いたい授業にすぐにたどり着けます。

「単元」画面

※画面は「東京書籍版」3年生

ドリル収録問題を「提示型教材」と「フラッシュ型教材」に分けて表示しています。
学習内容に合わせて、教材を使い分けられます。

▲教材選択画面

※画面は「東京書籍版」3年生

効果的な活用方法

「フラッシュ型教材」は一斉授業に最適。何度も繰り返すことで、計算力を鍛えます。

低学年の足し算・引き算・九九などは算数の基礎・基本となる知識です。日頃からの積み重ねで計算する力を訓練するために、フラッシュ型教材として学習できます。クラス全員で参加して答える問題も多数収録しています。

「提示型教材」 を考える時間を与える学習や、板書に時間のかかる教材の提示に。

くり上がり・くり下がりの計算・面積・体積など、段階を踏んで考える問題は、答えなしパターンを提示し生徒に考える時間を与えて解答に導くことで一斉授業の手助けをします。一斉の答え合わせに、また板書に時間のかかる図表などの提示も簡単です。

小学校のフラッシュくりかえし漢字ドリル 平成27年度発行新教科書対応

教科書の目次順に並んだ「単元ボタン」の右側に、
その単元の「新出漢字」が順に表示されます。

小学校1年生から6年生までの6学年が収録されています。

"ミックス問題:学年のたしかめ"で
各学年の「振り返り学習」も可能!

各学年のトップページとなる「単元」画面の最後には、いずれも「ミックス問題:学年のたしかめ」ボタンが付いています。上記全ての単元で出題された前問題から、ランダムに10問ずつ出題されます。各学年の「振り返り学習」にご利用ください。

効果的な活用方法

「読む」も「書く」も答えつきから始めましょう!

読む

初めは「答えつき」の問題から始めると、抵抗なく取り組めます。自信を持って大きな声で読めるようになったら、「答えなし」の問題にチャレンジさせます。全員で、個人に、この列で、などと指名を工夫したり、スピードを変えて提示すると集中力がとぎれません。

書く

初めは「答えつき」の問題から始めましょう。問題を見て、空書きをさせたり、ノートに書かせたり、黒板に書かせたりと、書かせる際には、書く時間を確保しながら、主に「手動」でゆっくりと画面を送ります。子どもたちが書いたあとに、答えの画面を提示して、答え合わせをします。

フラッシュ型教材の提示方法

◆教材の提示は、「前から」「後ろから」「ランダム」の三つから選ぶことができます。
 初めは「前から」、次には「後ろから」、覚えてきたら「ランダム」にと変えていきます。
 少しずつ難易度が上がっていくので、繰り返しても飽きずに取り組めます。

◆「手動」のほかに、「自動」で提示するモードもあり、提示する間隔の秒数も選択できます。
 また、カウントダウンの画面も3パターンあります。
 これを使うと、子どもたちがとても喜び、教室が盛り上がります。

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