製品ラインアップ

『SHIELDEX SaniTrans Net / SaniTransMail』は
標的型攻撃やランサムウェア等のインターネットから侵入する
「未知の脅威」への対策として、
校務系システムに持ち込む全ての対象ファイルを
無害化(サニタイズ)するソリューションです。

インターネット系から分離した校務系システムに
安全にファイル・メールを取り込み

インターネットを経由したウィルスに感染の可能性のあるファイルを取り込む際に、SHIELDEXが対象となるファイルを全て無害化(サニタイズ)します。
これにより、完全にウィルス感染のないことを確認した上で安全に取り込むことができます。

「無害化」「承認」「転送」システムを オール・イン・ワンで提供。

標的型攻撃のリスクがあるメール·ファイルを無害化!無害化されたメール·ファイルを安全に取り込み

ファイル再構成技術(CDR技術)による
完全な無害化を実現

SHIELDEXの無害化エンジンは、ファイル再構成技術(CDR: Content Disam and Reconstruction)を採用しています。文章構造から正常ファイル情報を抽出して、安全なファイルを再構成することで完全な無害化を実現します。

文書構造スキャン(File Scan) 文書ファイルの構造をスキャンし文書ファイルの標準構造と違う疑わしい部分を検知無害化(Sanitization) 無害化技術を適用し、疑わしい部分を消去して安全な文書へ再構成使用履歴管理(Logging) 原本ファイルのハッシュコードを基準にして多様な無害化処理情報を提供安全なファイルのみ、内部に取り込まれます。

拡張子の変換もないから、業務に差し支えなし!CDR技術とは?

一口にメール・ファイルの無害化といっても、HTMLメールや文書ファイルのテキスト化や画像化、別拡張子への変換、マクロ/メタ情報の消去などといった様々な方式があります。

しかし、画像化や拡張子を変換されたファイルは、内容の確認はできても編集はできません。またマクロ/メタ情報の除去だけでは未知・変種の悪性コードに対抗できない場合もあります。

CDRとは、メールやファイルをスキャン後、標準構造上で不要な部分を取り除き、必要なコンテンツだけを抽出した上で新たなファイルに再構成する技術です。拡張子の変換もないので、業務上不便になることもありません。

メール無害化ソリューション SHIELDEX SaniTrans Mail《シーデックス サニトランスメール》

校務処理用デスクトップ インターネット用デスクトップ

インターネットから受信したHTMLメール・添付ファイルの無害化を行い、無害化後のメールを内部に転送します。圧縮ファイル(ZIP形式)の添付にも対応しています。

ファイル無害化ソリューション SHIELDEX SaniTrans Net《シーデックス サニトランスネット》

校務処理用デスクトップ インターネット用デスクトップ

セキュリティレベルの異なるシステム間でウィルス感染のないことを確認した上で、ユーザーが手間を感じることなくファイルをやりとりできます。

仮想デスクトップ環境では、インターネット用デスクトップ上の転送用フォルダにファイルを入れるだけで、無害化したファイルを校務処理用デスクトップで受け取れます。

サポート対象のファイル形式

文書ファイル Microsoft Word : doc、docx、docm
Microsoft PowerPoint : ppt、pptx、pptm
Microsoft Excel : xls、xlsx、xlsm
Adobe PDF : pdf
Text : txt、rtf、csv
一太郎 : jtd ※オプション対応
画像ファイル jpg、jpeg、gif、tif、tiff、bmp、png、ico
圧縮ファイル zip、lzh
メール msg、eml
CADファイル AutoCAD : dwf、dwg、dxf ※オプション対応
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