学校教育におけるICT利活用を支援するチエル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:川居 睦)のグループ会社である、チエルネクサス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:品田 淳智)は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、株式会社三井住友銀行が取り扱う「ソーシャル円定期預金」への預け入れを実施いたしました。本預金は、預け入れした資金が教育や保健医療などの社会分野へのファイナンスに充当される円建の定期預金です。チエルネクサスは、保有資金の運用面からもサステナビリティへの貢献を進めてまいります。

背景と目的
チエルネクサスは、「私たちは、人と組織が学び続け、成長し続けられる仕組みと環境を提供し、成果につなげます。」という経営理念のもと、企業・教育機関向けの学習/研修プラットフォームの提供やDX支援を行っています。
近年、企業には現預金の効率的な活用と、ESG(環境・社会・ガバナンス)への主体的な関与がより一層求められています。当社は、事業領域である「人材育成」「教育」がまさに社会課題の中心にあることを踏まえ、資産運用の効率化を図るとともに、預け入れた資金が社会分野の課題解決に循環する「ソーシャル円定期預金」への預け入れを実施しました。
「ソーシャル円定期預金」の概要
「ソーシャル円定期預金」は、お客さまからお預かりした預金を社会分野向けのファイナンスに充当することで、預金者にサステナビリティ分野での運用機会を提供する円建の定期預金です。
詳しくはこちらをご参照ください。
今後の展望
チエルネクサスは、人と組織の学びを支えるパートナーとして、企業研修・人材育成のDXを推進するとともに、環境・社会課題の解決との両立を経営の重要課題としています。今後も、事業活動と財務活動の両面から、持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります。
また、チエルは、2026年3月に環境分野へのファイナンスに特化した「グリーン円定期預金」への預け入れを実施しています。今回のチエルネクサスによる「ソーシャル円定期預金」への取り組みとともに、チエルグループとして環境(E)・社会(S)の両面からサステナビリティ経営を推進してまいります。