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メディア 2013年08月02日

チエル、外国語教育メディア学会(LET)で CALLシステム『CaLabo EX』と連携オプション『CaLabo Bridge』を出展 ~CALLシステムの新しいステージを提案~

 チエル 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:川居 睦、資本金:3億円、以下チエル)は、8月7日から9日まで、東京・文京区の文京学院大学(本郷キャンパス)で開催される「外国語教育メディア学会 第53回全国研究大会(以下LET)※」において、全国800校以上への導入実績をもつCALLシステム『CaLabo EX(キャラボ イーエックス)』と、これと連携させることで事前・事後学習をシームレスにつなぐ指導環境を提供し、またタブレット端末にも対応する『CaLabo Bridge Tablet Edition(キャラボ ブリッジ タブレット エデイション))』(9月発売予定)などの製品を出展いたします。
・CALL: Computer Assisted Language Learningの略(コンピュータ等のICTを活用した外国語学習システム)

※ LETは、1961年に前身であるLanguage Laboratory Association(LLA)として設立されました。マルチメディアを含む外国語教育工学、応用言語学、言語習得の基礎研究など多分野に及ぶ学際的研究団体として、会員は中学・高校・大学や専門学校などで教えている教員を中心に、CALL・視聴覚関係の職員などの方で構成されています。53回目を迎える本年度の全国研究大会では、「外国語学習への動機づけを高める仕掛け」をテーマに設定されています。 http://www.j-let.org/

主な出展内容

●フルデジタルCALLシステム 『CaLabo EX(キャラボ イーエックス)』
1999年から販売し、国内における大学や高等学校を中心に800校を超える導入実績をもつCALLシステムです。

●CALLシステム/授業支援システム 連携オプション
『CaLabo Bridge Tablet Edition(キャラボ ブリッジ タブレット エディション)』
『CaLabo Bridge』は、講義資料の配付、レポート提出・採点、アンケート集計などの教員の指導を支援するシステムです。CALLシステム『CaLabo EX』やPCラボ向けの授業支援システム『CaLabo LX』と連携させることができるため、CALL教室で学んだ結果を一斉回収したり、PCラボで提出した課題を教員が後から教官室等に戻って採点するなど、事前・事後学習をシームレスにつなぐ学習環境を提供します。

 

 

●eラーニングシステム 『Glexa(グレクサ)』
動画や音声を使った疑似体験型教材をWebブラウザー上で作成、利用できるeラーニングシステムです。作成した教材は、『CaLabo Bridge』から連携して利用することもできます。同製品対応の教材『Glexa版 Adventures Abroad』も出展予定です。

アップロードした動画に問題を挿入したり、音声録音し提出させる教材が作れます。

●クラウド型教材配信サービス『CHIeru.net(チエル ドット ネット)』

インターネットを活用した学校向けクラウド型教材配信サービスです。eラーニング教材『スーパー英語Academic Express 2』や『旺文社・英検CAT』などの人気語学教材を提供しています。

画面は『スーパー英語 Academic Express 2』

※記載されている会社名および商品名は各社の商標もしくは登録商標です。

 

 

【 本リリースに関するお問合せ先 】
チエル 株式会社  マーケティング推進室 村上、広報担当 橋本
TEL: 03-6712-9721
E-Mail: chieru-info@chieru.co.jp
URL: http://www.chieru.co.jp

 

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