授業支援ツール
InterCLASS® Advance 《インタークラス アドバンス》
「学習者の画面比較」機能
- 学習者の回答や様々なアプリケーションの画面を電子黒板等に並べて表示することができます。
- 学習者同士による考えの比較や議論の活性化ができます。

「マーキングツール」追加
- Chromeブラウザ画面に自由に直接書き込みができる機能です。
- フリーハンドや直線、ハイライターなどを使って、さまざまな学習活動で活用することができます。

Image©️カブトムシの成虫
この作品はクリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 3.0 非移植 ライセンスの下に提供されています。

Webサイト閲覧状況の確認
- 学習者が開いている全てのWebサイトの情報を確認できます。
- 調べ学習時に学習者がどのようなWebサイトから情報を調べているか、また不必要なWebサイトを開いてないかをリアルタイムに確認でき、個々の状況に応じた指導に役立ちます。
- 不必要なWebサイトが開かれている場合は、先生がそのタブを強制的に閉じることができます。
先生画面の配信
先生の画面全体・アプリ・Webブラウザのコンテンツ選択して、生徒のデスクトップに一斉にリアルタイム配信ができます。低速な無線LAN環境でもクリアな画面を共有することができ、プログラミングツールの操作など、細かい操作をデモすることで全員にわかりやすく説明できます。

転送する画面を選べます。
- 先生のデスクトップ画面全体
- アプリのウィンドウだけ
- ブラウザWebコンテンツ(タブ)だけ
生徒画面のモニタリング
クラス全員のChromebookのデスクトップ画面を一覧で表示できます。先生が生徒の学習状況を確認するだけでなく、個別学習時にプロジェクタ等で提示することで、お互いの画面を見ることができ、生徒が学習に集中させることを支援できます。また個別の生徒画面を最大化して提示することで、生徒の作品や意見を共有することができます。

生徒画面の発表
任意の1名の生徒画面を全員に配信することができます。教室にプロジェクタが設置されてなくても、生徒の作品や意見を全員に素早く・簡単に共有することができます。協働的な学習を支援します。

画面ロック
生徒のデスクトップ画面をロックできます。
ロックする生徒は、全員・または選択することができます。生徒の作業途中で先生が説明を行う際やコンピュータを使わない作業に集中させる際に使うと便利です。

Webサイト閲覧制限
テストや教材のWebサイト、Google Workspace のサイトだけなど、授業で利用するWebサイトだけ生徒に閲覧を許可することができます。許可するWebサイトのURLが含んでいるキーワードを入力するだけで、簡単に設定することができます。

Webサイト配信
先生から生徒へ指定したURLのウェブサイトを一斉に開くことができます。
長いURLの入力時間を短縮し、効率的に授業を進めることができます。

メッセージ配信
先生から生徒へメッセージを送信できます。簡単な連絡事項や指示を一斉にまたは個別送信できます。メッセージは最大化して表示することも可能です。

機能比較(一部抜粋)
| InterCLASS® Advance | InterCLASS® Advance Light | |
|---|---|---|
| 先生端末 | Chromebook ,Windows | Chromebook ,Windows |
| 学習者端末 | Chromebook | Chromebook |
|
学習者モニタリング 学習者の画面を一覧で表示 | 〇 | 〇 |
|
学習者の画面比較 学習者の画面を複数表示 | 〇 | 〇 |
|
先生の画面送信 先生の画面を学習者端末に表示 | 〇 | 〇 |
|
画面ロック 学習者の端末画面を一時的に制御 | 〇 | 〇 |
|
Webページ送信 指定のURLを送信し、学習者端末に表示 | 〇 | - |
|
Webロック 学習者がWebを開けないよう一時的に制御 | 〇 | - |
|
チャット・メッセージ送信 チャットやメッセージをクラス内で利用 | 〇 | - |
|
ブラウザマーカー ブラウザ上にマーカーで書き込み | 〇 | 〇 |
その他の製品
Contact
お問い合わせ
製品の実物を見てみたい、費用を知りたい、導入までの流れを知りたいなど、
どんなご要望でもお気軽にお問い合わせください。











