特長

コンピュータ教室の授業運営に必要な機能を網羅

学習者パソコンの画面モニタリングや操作ロック、パソコン電源の一括管理やファイルの配布・回収・提出など、コンピュータ教室で必要とされる機能を搭載。スムーズな授業運営と教室管理を実現します。

CaLaboシリーズ共通の卓越した操作性

ほとんどの機能はわずか数クリックの操作で簡単に実行できます。多数の導入校の要望を取り入れて洗練された『CaLabo EX』と共通化されたインターフェースは、どなたにも直観的なオペレーションを可能にします。

操作性を高めるデュアルモニタシステムを採用

先生PCにはデュアルモニタを採用。Windowsデスクトップと『CaLabo LX』コントロール画面を2台のモニタに表示し、高い操作性と作業性を実現。1組のマウス・キーボードで2つの画面を操作できます。

操作性を高めるデュアルモニタシステムを採用

複数レイアウト対応

授業で複数の座席レイアウトを使い分ける場合に、複数のレイアウトを登録しておくことができます。

導入事例慶應義塾大学 日吉キャンパス様※『CaLabo EX』のレイアウト事例です。

実際に慶應義塾大学様でご利用いただいている教室をご紹介します。
学習スタイルに合わせて柔軟な授業が展開されています。

導入事例 慶應義塾大学 日吉キャンパス

座席レイアウトの登録・選択・授業開始も簡単です。

1つのクラスで分離教室・統合教室を利用することがある場合や、可動式机の教室で座席レイアウトを変更することがある場合に、1つのクラスに対して複数の座席レイアウトを登録しておくことができます。授業開始時にレイアウトを選択します。

座席レイアウトの登録・選択・授業開始も簡単です。

BYODへの対応(WindowsPC)

VDI環境にて学生が持ち込んだWindowsPCを利用する事が可能です。

BYODへの対応(WindowsPC)

※先生PCへ座席レイアウト通りの表示をするには、『CaLabo Language』連携が必要です。

VDI環境にて学生が持ち込んだWindowsPCを利用する事が可能です。
PC教室だけでなく、アクティブラーニング教室でも授業支援システムの利用が可能です。

別セグメント対応

1人の先生が2つの教室(統合教室)で講義ができます。異なるセグメントであっても、利用いただけます。

別セグメント対応

『CaLabo Bridge』連携機能強化

CaLabo Bridge』の履修者登録 ・ コース運用が簡単に!

  • 授業に出席している学習者をそのまま『CaLabo Bridge』のコース履修者として登録できます。
    授業に出席している学習者をそのまま『CaLabo Bridge』のコース履修者として登録できます。
  • 学習者に余分な操作をさせることなく『CaLabo Bridge』コースの運用を開始できるようになります。
  • クラスを選択して授業を開始し、出席画面で[履修者登録]ボタンをクリックするだけで出席者を該当コースの履修者として登録します。CSVファイルを準備して取り込んだり、学習者にコース登録の操作を説明したりする手間を省け、すぐに CaLabo Bridge を使い始めることができます。

BYOD環境でもレイアウト通りの配置を実現!

  • CaLabo Bridgeの「座席表」機能を利用する事により、BYOD環境でもレイアウト通りの配置で表示可能です。
  • これまでの「出席管理機能」では、フリー座席での持ち込みPC利用の場合、学生がどの座席を利用しているか 把握できませんでした。新しい「座席表出席管理機能」では、各学生側で座席位置を選択させ教員側のコントローラへ表示させることで、フリー座席環境でも、学生の出席状況をリアルタイムに確認できるようになります。
    授業に出席している学習者をそのまま『CaLabo Bridge』のコース履修者として登録できます。
  • 学生は、自身の持ち込みノートPCから、教室で自分が座っている座席を選択して出席登録をします。
  • 先生は、座席レイアウトに表示された各学生の座席位置と、教室の座席を見比べて、出席状況の確認ができます。
  • 同じ端末からの2重出席の禁止、ユーザID、出席パスワードなどで不正出席を防止できます。
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