IR情報 INVESTOR RELATIONS

代表挨拶 - 株主・投資家の皆様へ -

子どもたちの可能性ある未来のために、
「教育」と「ICT」をつなぐイノベーターとして
貢献してまいります!

株主・投資家の皆様には、平素より格別のご支援を賜り、誠に有難く、厚く御礼申し上げます。

チエル株式会社は、2016年3月22日の東京証券取引所JASDAQ上場より2年が経過いたしました。
これもひとえに、株主・投資家の皆様からの日頃のご指導、ご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

当社は2006年10月、「知を得る」をもとに「チエル(CHIeru)」と命名し、「子供たちの未来のために、世界中の先生の授業をICTで支える」という経営理念を掲げて誕生しました。私たちはこれからも、子供たちの夢や理想を実現する強い力を育むために、世界中の学校や先生方を支援してまいります。

現在の学校教育を取り巻く環境の変化として、2020年度の小学校を皮切りに10年ぶりに改訂される新たな「学習指導要領」が公表され、情報活用能力の育成を重視したICT環境の整備が着々と進行しております。さらに、今後5年間の学校教育における改革推進策「第3期教育振興基本計画」(2018年度~2022年度)がスタートします。ICTの利活用は、授業の改善、教職員の業務の改善のいずれにおいても、強く求められています。

当社では、こうした状況に対応し、高校・大学市場に向けては、英語4技能の強化を目的としたスピーキング学習システム『 CaLabo Language(キャラボ ランゲージ) 』および時事英語ニュース学習システム『 ABLish(エイブリッシュ) 』を、小学校・中学校市場に向けては、「主体的、対話的な深い学び」をサポートするクラウド型デジタル教材『 基礎・基本 計算検定 』を新たに開発し、ご好評をいただいております。併せて、セキュリティー対策製品等も取り揃え、ICT環境整備を広範囲にサポートしてまいります。

営業面では、多様な製品・コンテンツのご提供にしっかり対応すべく、新たな販売パートナーの開発をはじめ、新たな営業拠点の設置、さらには、営業社員の増員に取り組んでまいります。

さらに、海外市場においては、ASEAN諸国を中心に、20か国以上への導入実績がございます。2017年度にはベトナムにおける『 CaLabo EX(キャラボ イーエックス) 』の大規模な導入等もございました。今後も積極的な海外展開を図ってまいります。

結びに、子どもたちの可能性ある未来のため、「教育」と「ICT」をつなぐイノベーターとして、これまで以上に事業の発展と社会への貢献に取り組むとともに、株主・投資家をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様からの期待と信頼にお応えできるよう邁進してまいります。

引き続き、ご指導、ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2018年4月吉日

チエル株式会社 代表取締役社長 川居 睦

  Copyright © 2017 CHIeru Co.,Ltd All rights reserved.
ページ トップ