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学習管理機能(LMS)

  • 学生の授業への参加意識を高める豊富な機能

    先生は授業計画に沿って、資料やストリーミング形式の教材を
    提示したり、学生に課題を出したりすることができます。

    • ■ フォーラム

      先生が作成したトピックに対し、学生がファイルを添付して投稿や閲覧ができます。グループを作成できるため、グループワークで作業途中だった場合でも作業やディスカッションを継続できます。

    • ■ アンケート

      選択式/記述式のアンケートで学生の意見収集や意識調査を実施できるだけでなく、結果を履修者に公開するかどうかも指定できます。授業の感想/リアクションペーパーなど毎回使うものは、一度作成したものを流用できます。

    • ■ 課題提出

      提出期限を設定でき、未提出や遅れて提出した学生が一覧で確認できます。課題に評点をつけられるほか、添削結果を返却できるため、継続した添削指導が可能です。また、提出された課題ファイルは一括ダウンロードできます。

    • ■ 小テスト

      4種類の形式(単一/複数の選択問題、○×問題、入力問題、エッセイ問題)で、簡単なテストを作成して、学生に学習させることができます。

  • 先生は、履修者の授業中の学習状況を見える化します。

    先生は、履修者の出席状況や評点の集計を
    一覧で把握できます。

    また、コースへのアクセス状況やeラーニングの学習結果も一覧で表示でき、学生の取り組みを確認できます。

    • ■ 出席管理

      毎回の授業の出席状況と現在までの欠席回数、遅刻回数などを一覧で表示し、CSVファイルとして出力できます。学生自身も自分の出席状況を確認できます。

    • ■ 学習の評点

      課題提出やフォーラム等で先生がつけた評点を一覧で確認できます。各評点の重みづけを変更し、コース全体の評点を集計することもできます。

    • ■ 学習履歴サマリ

      『CaLabo Bridge』 eラーニング教材、Glexa教材の学習履歴サマリ情報を確認できます(問題数、正解数、回答数、達成率、得点、時間、回数)。授業科目終了後の評価・評定の資料づくりに役立ちます。

    • ■ 座席表

      教室の座席表の並びを再現。学生は「座席表」画面から自分の出席を登録でき、先生は「座席表」の画面から学生のプロフィール、出席履歴、小テストの履歴等が確認できます。

  • 先生は、履修者の学習結果を簡単に確認できます。

    先生は、履修者の出席状況や評点の集計を
    一覧で把握できます。

    また、コースへのアクセス状況やeラーニングの学習結果も一覧で表示でき、学生の取り組みを確認できます。

    • ■ eラーニングの学習結果

      コースの中で指定したeラーニング教材の学習状況(学習回数,学習時間、得点)を一覧で表示し、CSVファイルとして出力できます。クリック一つで、学籍番号のほか、学習単元の回数や時間、得点の降順/昇順に並べ替えもできます。

    • ■ 小テストの学習結果

      小テストの結果について、結果レポート画面から統計情報(平均値・中央値・最頻値・範囲・標準偏差)や学習者ごとの得点・正答率・偏差値、問題ごとの正答数・誤答数・正答率などの詳細を確認することができます。

  • 新機能評価集計がさらに効率的になり
    授業の改善ポイントを把握しやすくなりました。

    先生のシラバス・ルーブリックに沿った評価指標を設定し
    学習者評価点を自動で集計することができます。

    • ■評価指標設定

      授業態度や発言回数などの先生が追加したい評価項目を、各セクションに登録し、学習者毎に評価を行うことができます。

      グラフ表示やCSV形式でのエクスポートにより 集計データの利活用を促進します!

    • ■自動評価機能

      小テスト・課題・クリッカー・フォーラムのそれぞれのアクティビティの評価基準値を設定することで、自動的に集計できます。

    • ■授業評価アンケート

      期末の授業アンケートを効率的に行えます。


      (1)授業評価アンケートを設定し、アンケート実施


      (2)アンケート結果は自動集計されます

  • もちろん!シングルサインオン

    最初に認証を済ませば、利用を許可されたシステムに
    認証無しでアクセスできます。

    既に学校内にOpenAM、Shibboleth、あるいはSAMLv2.0に準拠したユーザー認証基盤をお持ちの場合、それら認証基盤上での認証を利用して『CaLabo Bridge』にログインすることが可能です。 また、ユーザー認証基盤上で他のWebサービスをご利用の場合、1度それらのサービスにログインすれば、認証処理を行うことなくアクセスが可能になります。(シングルサインオン) ※タブレット端末からのログインには対応していません。